出会いがない事を嘆き、肩を落とすばかりの人達を見るにつけ、「1つの共通点」を確信するばかりです。 それは概して「異性への興味がどちらかといえば希薄」。 いわゆる「恋愛体質」と言える人達なら、たとえ無料出会いのチャンスの数が少なくとも、自身の行動範囲の中で恋愛対象の異性を見つける事はごく自然な事です。 もちろん「誰でも構わない」ハズはなく、自身の目の届く範囲の中で、相手の長所を好きになれる人達なのです。 出会いの無さを嘆く人達は、出会いSNS紹介所の中だけで非常に高い理想を描いているケ-スが殆どです。 目の前に良い人が現れても見過ごしてしまい、「もっと理想の相手がいつか現われるハズだ」と、せっかくの機会を自らスル−するばかり、なのです。 実際、世間ではナンパがキッカケでその結果ゴ−ルインするカップルも少なくありません。 電車で何気なくかけた一声から、恋人同士に進展するケ−スも当然あります。 出会いがないのではなく、「出会いがない」という自己暗示に陥ってしまっているのが、こういったタイプの人達の特徴なのです。 「出会いがない」のではなく、今、http://www.discuzone.com/がいるその環境こそが「出会いの場所」だという事にすら気づけていないのです。 そして結果、自分自身の身近な出会いをゲット出来ずに居続けているだけ、なのです。